南流山リーフ歯科クリニックBLOG

2015年12月25日

親知らずの抜歯後の腫れと痛み

歯を抜かれるって嫌ですよね。

特に親知らずの抜歯は痛いし腫れるとよく言われます。

実は歯の生え方、形、上顎か下顎か、歯ぐきの状態、体調で抜いた後の腫れや痛みの出やすさは変わります。

どうなっていると痛みや腫れがでやすくなるのでしょうか。

 

①歯の生え方

他の歯と同じように素直に生えている歯は抜歯後痛みや腫れが出にくいです。

埋まっていたり斜めに生えていると痛みが出やすくなります。

なぜかというと抜歯するときに力をかけて他の組織を傷めてしまったり、骨を削っての抜歯が必要になるからです。

特に骨を削ると痛みや腫れが出やすいです。

 

②歯の形

複雑な形をしていると抜くときに無理な力がかかり痛みや腫れが出やすくなります。

 

③上顎か下顎か

上顎の骨は柔らかく、下顎の骨は固いです。

柔らかい方が痛みにくいので上顎の方が痛みや腫れが出にくいです。

さらに下の親知らずの方が変な方向に生えていることが多いです。

 

④歯ぐきの状態

歯に汚れがついていて歯ぐきが腫れたり痛みがでていたり炎症を起こしていると抜歯後も痛みや腫れが出やすいです。

最悪抜いた跡から感染を引き起こします。

歯磨きは毎日しっかりしてくださいね。

 

⑤体調

体調が良いに越したことありません。

悪いと菌に身体が負けてしまい痛みや腫れが出やすくなります。

体調も悪化したり、傷口が感染してしまう恐れもあります。

 

親知らずの抜歯はしっかりとかかりつけの歯医者さんと相談してやってもらいましょう。

 

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